スタッフブログ

芸術の秋です。

こんにちは。ハーバーハウス保険事業部の泉です。

すっかり風が秋めいて来ましたね。秋は台風が発生しやすいので、お客様の火災保険をお預かりする身としては何かと心配が尽きない季節です。

秋と言えば、食欲の秋な私ですが、お盆に上越の実家へ帰省した際に秋を先取りしてまいりました。主人が大工で美大出身なので(←経歴がおかしい)、建築家の隈研吾さんが設計した建築物を見に行こうという話になりまして。上越から足を延ばして富山へ行ってきました。こどもたちはそれぞれ用事があって後から合流したので、珍しく夫婦だけの外出。昼食も息子がいたら絶対に行かないお蕎麦屋さん。内装もおしゃれなオリンバさんで。

そばでおもてなしOLIMBA|富山市二口町|上質な空間で佇み、本格蕎麦を愉しむ
富山市二口町にて本格そばを提供しています。契約農家より直接仕入れた蕎麦粉を使い、味わい深くコシのある蕎麦です。厳選した鰹節と利尻産昆布ふんだんに使ったつけ汁と共にお愉しみください。

富山市ガラス美術館へ到着するとまず外観のキラメキに目を奪われます。中に入ると富山産の杉板を使った羽板がふんだんに使われていて、エントランスから天井を見上げるとエスカレーターが吹き抜けで各階につながっており、解放感がありました。

振り返ると主人はひたすら空中に浮いているようにみえる板がどうやって固定されているのか、エレベーターとの境目や壁の細工?など普通そこじゃないでしょというところを覗いてました(-_-;)ただ、やはり世界の隈研吾、学生さんかな?という若い方々も一生懸命カメラを向けていました。

中は大きめの図書館もあって市民の憩いの場といったところでしょうか。レストランなども併設されていて非常に明るい雰囲気でした。もちろんガラス美術館ですから催しもあり、常設展示もあり普段は過ごせないゆったりとしたなかで鑑賞してまいりました。驚いたのは一部展示品が撮影OKだったところ。ただし、個人で楽しんでくださいとSNSなどにアップするのは禁止だそうです。ですので、撮影が下手な私が思いのほか素敵な写真が撮れたのはこちらではお見せず残念です。

富山市ガラス美術館 – ホームページ
富山市ガラス美術館のホームページです。富山市ガラス美術館は、富山市が約30年にわたり進めてきた「ガラスの街とやま」を目指したまちづくりの集大成とも言える施設です。

富山県内にもう1カ所、隈研吾さんが建築した建物があり、カフェみたいだと言うので時間的にも小腹がすいてきたので向かってみました。そちらは到着はしたのですが、時間帯的にちょうどランチとディナーの間で入店できず…。クレオン(呉音)さんの料理も食べてみたかった…。

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外観だけ楽しんでいると急に豪雨に見舞われ、結局コメダ珈琲に逃げ込みました(笑)

こどもたちが合流してから、新潟へ帰る道すがらに芸術家の血が騒いだ(?)主人が大地の芸術祭行きたい!と言い出し、そういえば実家と隣なのに行ったことないなということで初めて行ってみました。こちらも一部撮影は可能となっていたので、最近の芸術作品は結構SNSなどを意識してOKなところが多いのかなと思います。それでもやはり展示品自体をアップするのはダメみたいです。

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こどもたちも滅多にない芸術に触れる機会を楽しんでくれた様子でしたし、充実したお盆休みでした。まだまだこれから秋本番!皆さんの秋は何の秋でしょうか?

次回のブログ更新は9月9日の予定です。お楽しみに!

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